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Archive for the ‘家づくりのわ’ Category

ご無沙汰しております。

今年も早3か月も過ぎ、自給組合もいろんな動きがありましたが、ブログ更新が
長い間なされておらず情報の発信という大事な部分がなされてませんでした。。。。

反省を込めて過去の活動をアップ致します。

先月、2月22日に竹デッキ用の孟宗竹約60本、真竹約120本を
切り出しました。

参加作業人数、10名以上の参加で丸1日かかりましたが、
やはり人の力はすごいですね。

一人でこれをやろうとすると一体どのくらいの時間がかかるのやら。。
自給組合の存在価値を改めて感謝した1日でした。

切り出した、竹の山です。

まるでバズーカ-砲ですね。

ちびっこ組合員も応援ダンスしてくれてます。

竹デッキ作りその2の油抜きの様子はawanovaもしくはelli’s life in awaのブログをご覧ください。

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今回のWSの最終工程の柱の刻みと棟上げが行われました。

柱に墨付けをして刻みます。

柱をピンコロ上場から高さの差を確認して、各柱を切って行きます。
佐藤さんの腕の見せ所ですね。

まずは柱に桁をのせて組み立てます。

まるで神社の鳥居みたいですね。

梁と桁を柱の上にのせさらに梁の上に束をのせてその上に棟木を載せます。
まだ横揺れに弱いので垂木で仮止めをします。

垂木と桁の上場の垂木を受ける部分の刻みの角度を調整します。

垂木をカットして棟木と桁の上に並べていきます。

垂木を構造材に打ちつけていきます。

垂木を張って棟上げ完成です。
皆さんお疲れさまでした。

後は屋根を張って、用意していた草屋根用のコンテナーをのせ、
壁を作って釜を作ります。
まだまだ長い道のりですが、まずは構造が出来て一歩進みました。

今回のWSで学んだ事を次の現場でさらに経験を積んで家作りの地域自給を
実現していきましょう!!!

佐藤さん本当にありがとうございました。
また、次のWSやりましょうね!

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雨の中、柱のホゾを刻みました。


垂木を使って柱の下場、上場、桁の上場峠など出して柱を刻みます。

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丸太への墨付け方です。

角材とは違って差金を感覚に頼って丸太に充て、フリーハンドで差金の端に沿って
墨付けをします。
経験がものをいう作業です。

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報告が遅くなりましたが、塩釜小屋づくり4日目の様子です。

ホゾ穴

丸太へのホゾ穴ほり。芯墨を出して峠(120角の角の墨)を出して、
それらを基準にホゾ穴を掘ります。丸太での墨付けをマスターすれば角材の墨付け、刻みは楽勝?

アリ

丸太での説明だと高度なので、角材でアリの組み方の説明です。
ホゾ穴刻みの実践

ホゾ穴刻みの実践です。

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3日目のWSは夏日の天気だったり雨が降ったりで、梁と桁用の丸太を
外に出したり納屋に入れたりでなかなか作業が思うように進みませんでした。

今回の作業は丸太への墨付けと刻みです。
丸太への墨付けは角材とは違って面が平面ではないため、
かなり難易度が高く、参加者の頭に?が連発してましたが、
終わりごろには何となく理解できた?ような気がします。

丸太墨付け、刻みの説明

佐藤さん曰く、丸太への墨付け、刻みは通常大工が3年ほどかけて
マスターする事らしいのですが、今回は1日で覚えなければいけないという
かなり高度なWSでした。

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2日目は天気にも恵まれ、昨日の作業台作りの続きと基礎工事を行いました。

作業台は105mm角の角材、1800mm(上材)の材と約700mm(下材)を使い、
足の部分は3か月前に伐った杉の丸太を利用しました。
まず、角材にホゾ穴の墨付け(上記寸法で2m材に墨付けをして、その中央に
幅30mm,長さ90mmのホゾ穴(上材2か所、下材1か所)をあけ、上記の長さで角材を
切ります。ホゾ穴の深さは上材40mm,下材60mmです。

足の丸太は高さが800mmになるように切断し、墨付け後、ホゾを削ります。

ホゾ

ホゾをカンナで削ってます。
ホゾを電動のこぎりで微調整

ホゾを電動のこぎりで微調整してます。

作業台の足

作業台の足を下材にはめ込みます。

基礎は2500mm×3600mmで、墨つぼとべニアを使って墨付けをします。
ピンコロをモルタルでコンクリートと接着させます。
一部土の部分があるので、そこは穴を掘って瓦などを砕いて入れ、
モルタルを流し込みその上にピンコロをのせます。

べニアで墨付け

べニアで直角を出して、墨付けをします。

画像がありませんが、作業台と基礎のピンコロの設置は完成しました。

次回は柱、梁の墨付け、刻みです。

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