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Posts Tagged ‘塩釜小屋’

3日目のWSは夏日の天気だったり雨が降ったりで、梁と桁用の丸太を
外に出したり納屋に入れたりでなかなか作業が思うように進みませんでした。

今回の作業は丸太への墨付けと刻みです。
丸太への墨付けは角材とは違って面が平面ではないため、
かなり難易度が高く、参加者の頭に?が連発してましたが、
終わりごろには何となく理解できた?ような気がします。

丸太墨付け、刻みの説明

佐藤さん曰く、丸太への墨付け、刻みは通常大工が3年ほどかけて
マスターする事らしいのですが、今回は1日で覚えなければいけないという
かなり高度なWSでした。

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2日目は天気にも恵まれ、昨日の作業台作りの続きと基礎工事を行いました。

作業台は105mm角の角材、1800mm(上材)の材と約700mm(下材)を使い、
足の部分は3か月前に伐った杉の丸太を利用しました。
まず、角材にホゾ穴の墨付け(上記寸法で2m材に墨付けをして、その中央に
幅30mm,長さ90mmのホゾ穴(上材2か所、下材1か所)をあけ、上記の長さで角材を
切ります。ホゾ穴の深さは上材40mm,下材60mmです。

足の丸太は高さが800mmになるように切断し、墨付け後、ホゾを削ります。

ホゾ

ホゾをカンナで削ってます。
ホゾを電動のこぎりで微調整

ホゾを電動のこぎりで微調整してます。

作業台の足

作業台の足を下材にはめ込みます。

基礎は2500mm×3600mmで、墨つぼとべニアを使って墨付けをします。
ピンコロをモルタルでコンクリートと接着させます。
一部土の部分があるので、そこは穴を掘って瓦などを砕いて入れ、
モルタルを流し込みその上にピンコロをのせます。

べニアで墨付け

べニアで直角を出して、墨付けをします。

画像がありませんが、作業台と基礎のピンコロの設置は完成しました。

次回は柱、梁の墨付け、刻みです。

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